野菜を刻んで塩を当ててから昆布やショウガ、胡麻を入れたり、柑橘類で香りづけしたり…。オイルを加えたり、酢やワインビネガーで酸味をつけたりも。(そうなるとマリネ?) 味にいろいろバリエーションがつけられるので飽きないし、そのまま切っただけの野菜よりもたくさん食べられるのもうれしい発見!
そこで思い出したのが、まかない計画の浅漬け器です。
自社製品なのに気づくのが遅くて恐縮ですが、使い始めるとこれが便利なのです!
作った器ごと食卓に出せるし、器自体にくし目が入っているので、香りづけの柚子やショウガを加えたいときに直接器ですりおろせるのも見逃せません。重しをして一時間から一晩で、野菜の味がシンプルに楽しめる浅漬けのできあがりです。
この浅漬け器は、すり鉢で有名な岐阜県の高田というところで作っていて、丈夫で味わいのある暮らしの器として重宝されています。
さっぱりたべられるこういう副菜はこれからさらに大活躍!ぜひ一度お試しください。 |