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2009
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おいしい蒸小鍋
2009.12.02
蒸小鍋は、おひとり蒸料理や、惣菜の一品、軽く済ませたい食事等にとっても便利。本当にあっという間にできてしまいます!手順も簡単。土鍋特有の遠赤効果と蓄熱効果で美味しいうえに体にも優しくてヘルシー。(しかも時間も光熱費もちょっぴり軽減できて・・・あれ?暮しにも優しいかも!)軽量でお手入れが楽なのも嬉しいポイントです。
まず水を300cc程度入れ、付属の「蒸しすのこ」を水平に設置します。

※初めてお使いになる前には「目止め」をするのをお忘れなく。方法は、商品に添付されている説明書、または本サイトの「お手入れ方法」(このページ上部にリンクボタンがあります)をご参照ください。
水位が「すのこ」よりも上、もしくはすれすれな場合は、水を減らしてください。具材が水に浸かってしまいます。
すれすれな場合も、水が沸騰した際に水位が上がり、すのこの穴からブクブク上がってくるので同様です。
ちなみに、左の写真はすれすれな状態。水面がすのこの穴に張付いています。
水の量を調整したら、蓋をして火にかけます。
その際、鍋底が少々小ぶりなため、お使いのレンジの五徳に、安定よく、確実に設置してから点火してください。火加減は鍋底からはみ出ない程度。蓋の穴から蒸気が元気に出始めるのが、具材を入れる合図です。水量が少ないので意外にあっという間です。
さて、その蒸小鍋の準備ができるまでに具材の用意。正直、簡単です。切るだけです。ポイントは、熱の浸透を気にして小さくしすぎないこと。すのこの穴から落ちない程度の大きさで。(豆腐をいれると「作り立てのおとうふ」のようになり、また美味しいそうです。ほかにもブロッコリーや人参、餃子や焼売なども手軽でよいですね。レシピによって朝ご飯やお弁当作りにも活用できそうです。)
蒸小鍋から蒸気の合図がでたら、具材を火の通り難い順に並べつつ蓋をして約10分~15分程そのまま火にかけておきます。この時間は、具材の内容やお好みにもよるので、あくまでも目安です。多少不安のあるものは箸や竹串などで確認しつつ、葉物等は火を止める直前に入れると歯触りを楽しめる程度でいただけます。火を止めてからも土鍋の蓄熱効果で加熱保温が続くので、その点も考慮して様子をみながら加減を。蒸気も鍋自体も熱いので気をつけてくださいね。(※この写真は2つ下の説明にて)
その間につけだれを用意します。今回は、出汁つゆ+柚子、柚子+胡椒、練り胡麻+出汁、の3種類。蒸されることによってギュッと美味しくなる具材の旨味も楽しみたいので、浸けるというより付ける程度の量。これだけでも3品分楽しめます。さらにシンプル簡単に生姜やわさび、醤油、お好みでマヨネーズやマスタードなどなどいかがでしょう。あるいはもっと凝ってみるのも、また楽しいかも。
できました!火を止めてから約5分程経ちましたが、蓋を開けたらホワ~ッと湯気が上がりました(※2つ上の写真)。火を止めるタイミングや蓋をしたまま放置する時間は季節などにもよると思いますので、日々加熱加減をお試しいただくのも、食卓のちょっとした楽しい話題になるかもしれませんね。
土鍋効果のおかげで最後までホカホカのまま、美味しくいただきました。
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