夏の風物詩
2010.6.15
蚊取り線香を焚くための 「蚊やり」 は、古くから蚊を遠ざけるための道具として使われてきました。
最近では電気蚊とりが主流ですが、蚊やりの持つ風情や、目や香りで効き目を実感できるという点では蚊やりのほうに軍配が上がるように思います。
日本の夏を想像するとき、浴衣やうちわと一緒に蚊取り線香の香りに夏を感じるかたも多いのでは?今年は蚊やりとともに夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。
イブキが現在取り扱う蚊やりをまとめてご紹介します。
アイクラフトの蚊やりは動物や魚など、ほのぼのとかわいらしいキャラクターたち。
陶器の土味や窯変する釉の味を生かしながら、ハンドペイントで味わいある表情に仕上げています。
縦置き、横置き、被せ式の2ピースタイプのものがあり、場所に合わせてお好みのタイプを選べます。
クラフトビューの蚊やりはアイアン製でハンドメイド。
開放的な構造なので庭先などの屋外で使うのにぴったりです。
手仕事ならではの味わいのあるトンボとクローバーに、2010年よりデイジーとクレマチスのふたつが仲間入りしました。こちらは淡いブロンズ色のアンティーク風に仕上げています。
立夏の蚊やりは陶器製でハンドメイド、ハンドペイント。
ひとつひとつを職人がろくろで引き、柄を手で描いています。
受けが深いつくりは灰が飛び散りにくく、屋外室内問わず安心して使えるところもポイント。
花火の柄と爽やかな色合いで、夏らしい雰囲気を満喫できる蚊やりです。
…そして、蚊やりと同じく夏の風物詩といえばやっぱりビール!
プロダクトページのビアーカップの特集もあわせてご覧ください。
→ products:商品紹介 「おいしいビールを」
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