先日ニュースで「師走を迎えたニューヨークからお伝えします。」というのを耳にして、『ん?…そうか、あちらの神様も感謝祭やらクリスマスやら忙しい時季だものね』と納得。気持ちが萎えるような話題が多く飛び交う昨今、神頼みな風潮も[感謝]と[前向き」を忘れないためには、それもアリかななどと思うのでした。
以前「神様は部屋の隅からやってくるのよ(だからきれいにしておくの)。」と言われ、日々心がけているつもりでしたが、どうも最近掃除しづらく、ちょっと面倒になってきつつありました。なぜなら実は、片付いてはいなかったのです。暮しの贅肉。今の自分(達)にとって必要なものと不要なものを冷静に判断する必要に迫られました。心に必要なもの、生活に必要なもの、高価だけど不要なもの・・・等々の判断基準。[処分]ということには抵抗を感じますが、活躍できないその[もの]にとっては不幸なことですし、必要なものを取り入れ、大切なもの見失わないためには「ありがとう」「いってらっしゃい」「ごめんなさい」とお別れすることも必要と気づきました。要は正しい循環。柔軟に淀みなく滞らせない、暮しを診る機会となりました。(まだ終了できていませんけれども・・・)[a.] |