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2009
2008
 1月14日 「MEISTER HAND vol.17」
マイスターハンドの新しいカタログが納品されました!
さぁ、いよいよ、このカタログと一緒に新しい一年がはじまるゾ。という感じです。
テーマは昨秋に引きつづき、
“ 贈りもの ” です。
新しい商品も、今までの商品も、これを誰かに贈るとしたら?という視点で編集しています。

制作中の昨年末は、メディアから流れるニュースに苦しいものがどっと増えた時期でした。
でも、こんな環境のときこそ、ムードに流されず、実際に身の周りにいる人たちの事を一人一人大切にすることが肝心だなぁ。と思うのです。家族との毎日の食事だったり、友人からの励ましだったり。明日のエネルギーになるような事を見のがさないこと。
それは日々使っている雑貨にも云えることで、
なにこれ?かわいいー!でもいいし、一緒にこれでごはんをたべよう!でもいい。小さな楽しみが見つかれば、それを誰かと分かち合いたくなるし、明るい気持ちをもらった誰かがまた、そばにいる人へそれを伝えたくなる。
“ 贈りもの ”というテーマを選んだ背景には、そんなあたたかなシーンがたくさん繋がってゆけばいいな、という想いがあります。

まずはお知らせまで。[u.]

(業者の方向けのカタログです。興味のある方はぜひお問い合せください。) 
きもちをカタチに。
箱がかわいくなっているものも!
 1月 6日 「迎春」
あけましておめでとうございます。
おかげさまで新たな年を迎えることができました。ありがとうございます。今年は丑年。なにごとも、好転の兆しとなるように前向きに、「楽しい」「心地良い」を耕せたらいいなと思います。もうすぐ新しいカタログも納品されます。『笑う門には福来る』!笑顔の道連れがたくさんできますように、本年もよろしくお願いいたします。[a.]
「め」を入れられますように
銘々前向きです。
12月22日 「師走」
先日ニュースで「師走を迎えたニューヨークからお伝えします。」というのを耳にして、『ん?…そうか、あちらの神様も感謝祭やらクリスマスやら忙しい時季だものね』と納得。気持ちが萎えるような話題が多く飛び交う昨今、神頼みな風潮も[感謝]と[前向き」を忘れないためには、それもアリかななどと思うのでした。
以前「神様は部屋の隅からやってくるのよ(だからきれいにしておくの)。」と言われ、日々心がけているつもりでしたが、どうも最近掃除しづらく、ちょっと面倒になってきつつありました。なぜなら実は、片付いてはいなかったのです。暮しの贅肉。今の自分(達)にとって必要なものと不要なものを冷静に判断する必要に迫られました。心に必要なもの、生活に必要なもの、高価だけど不要なもの・・・等々の判断基準。[処分]ということには抵抗を感じますが、活躍できないその[もの]にとっては不幸なことですし、必要なものを取り入れ、大切なもの見失わないためには「ありがとう」「いってらっしゃい」「ごめんなさい」とお別れすることも必要と気づきました。要は正しい循環。柔軟に淀みなく滞らせない、暮しを診る機会となりました。(まだ終了できていませんけれども・・・)[a.]
大昔遭遇した光景。
お坊様が颯爽と・・・
「クリスマスまで少しづつ」のお楽しみ
今年の『シュトレン』
あかるいところに福きたる
と信じて。
11月25日 「パン焼き体験」
今秋案内した『いいもの贈りもの』カタログ掲載の ウィークエンドファクトリー・ブレッドベーカーを使いパンを焼いてみました。
初めてのパン焼きだったので、まずは説明書通りのレシピでトライ。
途中、我が家のちびっ子がパン生地をこねて遊んだのが良かったのか(?) 初めてにしてはなかなか上手く焼き上がり、親子で美味しく食べる事ができました。
いざやってみるとなかなか楽しく、次はチョコを入れたりソーセージを入れたりとあれこれ色々なパンをつくれる面白さを発見しました。
週末の家族団欒効果もばっちりだと思いますので、是非試してみて下さい。(I)
ちびっ子がこねてます。
焼き上がり!
10月22日 「しばしの休息」
ただいま来年用の商品製作とそのカタログ作りなどなどが大詰めを迎えて、企画室はおおわらわです。

そんな慌ただしい中、名古屋から車で一時間ほどにある美濃市へ行ってきました。その日は気持ちのいいさわやかな秋晴れ。天気がいいと高速のドライブも楽しくなります。
…でも、遊びにいったわけではありません(笑)
新商品のサンプル製作のために行ってきました。
その美濃で、仕事のあと連れて行っていただいた「うだつ」の上がる通り。美濃和紙で作られたあかりがともされた、風情のある夕暮れの町並み…すてきでした。しばし忙しさを忘れてちょっとした小旅行気分になれました。自分の会社がこんな街にあったらすてきですよね。うらやましかったです。

さてなんの仕事で?
すこしだけバラすと、アンカフェに追加される新アイテムのサンプル製作でした。
どんなものかは、次のカタログまでどうぞお楽しみに! (n)
美濃のすてきな町並み。
あかりのアート作品が
展示されていました。
???
 9月29日 「さよならXIAN」
こないだまでTシャツでいられたのに、なんだか急に寒くなりました。秋です。秋は少しだけ寂しいきもちになりますよね。
左の写真は長久手にあるアジアンフードレストラン・XIAN(シーアン)です。この店、知ったのは学生時代にさかのぼります。まったりとした妙な落ち着き感と飄々としたマスター。かつて、バイトに先輩や同級生が働いていた時もありました。
私がイブキの入社する直前に、近くに越してくることになった同期を連れてふらり入ったのもこのお店。入社後、まさか社長とマスターが仲良し(?)だとは!
食器もイブキ商品・試作のものを使っていたり、カタログの撮影にも店内を使わせていただいたりしたそうで。何かの縁かしら?と、そしてそれからは、社員の皆とも個人的にもよく利用させて頂きました。

今まで22年間の営業、本当におつかれさまでした。
アジアのおいしいごはん、奥さんのケーキ、いつも美味しくいただきました。

いつもついつい長居してしまうこのお店、9月28日をもって閉店してしまいました。残念です。
マスター、まずはどこの国へ旅立つのでしょうか?
[ m ]
駐車場広いのがうれしかったな。
8年くらい前のカタログより
盛られてるのはフォー・ボーですね。
器は「CO’M」というシリーズ。
 8月12日 「いろいろ」
立秋が過ぎ、暦の上ではもう秋です。
この連日の暑さのなかで、「今日から秋です」と言われてもまるで実感がわかないですよね。名古屋は今日も猛暑日!

けれどもイブキの秋はもうすでに…
前々回の日記でもすこし話が出た「贈りもの」がテーマの秋カタログ。その新商品にセットする木製スプーンの最終サンプルが上がってきました。
きちんとできてきているか品質チェックをしながら並べたら、その様子がかわいくて。思わずぱちり。
このスプーンはビビンバ用のお鍋(陶器製です!)にセットするもので、インドネシアの工場で一本一本ていねいに手作りしてもらっています。
こうして並べてみると、同じ種類の木なのに色も木目もさまざま。色の濃いの薄いの、木目のはっきりしたのしてないの…
製品として均一なものをご提供することはもちろん大切なことなのですが、こういった天然の素材を生かしたものの場合「いろいろあって、そこがいい」。その不均一なところにほっとしたり、あたたかみを感じたり…
そんな良さも大切にしたいなあと思っています。
直接みなさんのお目に触れるのはまだすこし先になりますが、ほかの新しい商品も順にHPでご紹介してゆきますので楽しみにしていてくださいね。(n)
 7月22日 「黒クマ発見」
梅雨もあけて夏到来!とは言っても随分前から暑い日が続きますが。。先日、ごはんを作るにも暑かったので、以前から行ってみたかった家の近所にあるトルコ料理屋へ外食することになりました。
店の雰囲気は、3連休の真ん中の暑い夜にぴったり。定番のケバブ(串焼き)料理やピザ、焼き鯖のサンドウィッチなんてメニューもあります。トルコ料理らしいメニューに加えケバブを丼にアレンジしたものやオリジナルソースで食べる冷やし中華とか、若い日本人店主がやっている店なだけに上手く雰囲気を崩さずに、とっつきやすい日本風のメニューもありました。
カウンターバーのような細長いつくりで照明は明るすぎないライティングで。そう、席に着くなりお店の方から「毎晩、8時からはキャンドルナイトで営業しています。照明を落とさせていただきますので。」とのお断り。ディナータイムからバータイムへ、夏の夜らしい素敵な演出。
環境を配慮しながら夏の省エネを楽しみに変える術を持つこのお店には、イブキ商品の黒クマクッキースタンプがさりげなく飾ってありました。

[m]
裏返すとクッキーの作り跡が。
ずっとそこに居たかのような
佇まいで仁王立ち!
 6月26日 「お伊勢参り」
社員旅行で三重県へいってきました。
ひそかに心待ちにしていた今回の旅。
なぜならそこにはお伊勢さんがあるからです。

昨年、展示会へむけて今様民具というテーマを考えていた頃のこと。できるだけ多くの人が共感できる切り口はないものかと、食について想いを巡らせているうちに、たどり着いたのがお伊勢さんの本だったのです。それ以来すっかり虜です。
一番ヒントになったのは
朝な夕な1日2回、神様へ御飯を捧げる儀式のこと。千年以上、半日も欠かすこと無く、同じものを同じように作り、そのことに感謝しつづけている。
これが衝撃でした。当たり前すぎるといわれるかもしれませんが、
半日生きれば誰にでも分かる事があるとすれば、
それはおなかがへる。ということ。
同時に、自分が生きてここに在るという手ごたえと、 食べられることへのありがたさなのだと気づきました。

      なにごとの
      おはしますかはしらねども
      かたじけなさに 涙こぼるる

西行がお伊勢さんを前に読んだというこの歌。彼が鳥居の奥に目にしていたのは自らの圧倒的な生への実感だったのではないでしょうか。
伊勢に来ると日本人に限らず、こんな想いにとらわれる人が多いと聞くのも、食が人にとって最もベーシックな営みだからなのでしょう。

わたしは今日何をたべるか。

人の暮らしの営みがどんなに複雑になっても、変わることのない問い。この問いに対して雑貨ができることはなんだろう…
そんなふうに考えたのが今様民具のきっかけです。

長々と書いてしまったのも実は今、秋のカタログづくりの真っ最中なのです。テーマは「贈り物」なのですが、 伊勢路の帰りみち、ふときづきました。これをはじまりのことばに直すとしたら、
わたしは明日だれと食べるか。
という問いなのかもしれない。
秋のカタログはもうすぐ印刷にはいります。
どうぞお楽しみに。    [u]
そこには赤福があり
木々があり
食べる人がいる
しあわせ~
 6月 5日 「入梅」
梅雨というと、長雨を思い憂鬱になる方もお見えかと。でも、しっとり澄んだ空気の中ゆっくり本を読んだり、静かな雨音を聴いたり、水滴のついた植物を眺めるというのもなかなか『おつ』なもの。春の芽吹きの高揚した気を少し落ちつかせてくれるので、夏の備えにも一役買っているのでは・・?
「青梅の入荷日が決まりましたよ」と先週末、連絡をいただきました。梅雨入り宣言同様、昨年よりも一週間早い到着。あの気の晴れるグリーンとほんのり甘酸っぱく爽やかな芳香を思い出すと、今からワクワクしています。これからの季節、梅は大活躍ですね。梅干しの殺菌作用や塩分補給はお弁当に頼もしく、整腸効果にも助けられます。さらに梅酢は手軽なさっぱりドレッシングに重宝です。また、梅シロップや梅酒等のドリンクものは水分補給とともに、クエン酸の疲労回復効果も望め、すっきりと気持ちよく一日を過ごす楽しみに。これが読まれる頃には、きっと周囲はよい薫り満載です! [a.]
漬かってゆく日々の「成長」も楽しみ
<’07>
「お好みの割合」が手軽にできる
『すいすい』で。
 5月12日 「伊吹ボーテ」
今、とても良い季節ですね。暑すぎる日もありますが。 伊吹ボーテへようこそ。
皆さんお肌の調子はいかがでしょうか。そろそろエアコンも入る時期です。保湿は充分しないと!
朝晩の化粧水以外にも、お昼のお化粧直しの時間など、保湿を心がけましょう。
そんなときは、ランプリール・スプレーボトルで。
使っている化粧水を入れておけばよいですから。試供品を活躍させるのもよいかと。旅行用になどと取っておくより、こういう時に役立てましょう。思う存分使えますでしょう?(笑)

さて、お顔と供にボディも保湿しておきましょう。お風呂上がりにスプレーボトルで、保湿。その後、ボディー乳液などお使いください。
仕上げはボディパウダー。私はこのパウダーケースにボディ用のローズパウダーを入れています。お肌もサラッとしますし、香りのよいものを使うと心地良くて素敵な夜を過ごせますよ ♡  (k)
ぷるるんお肌をめざして!
自分自身を贅沢に
もてなします。
 4月22日 「フリーマーケット」
先週の土曜日にフリーマーケットを開催しました。
今年もたくさんの方々がお越しくださり、楽しいイベントになりました。ご協力頂いた近隣の皆様、混雑の中お買い上げくださった皆様、ありがとうございました。

当日は春らしいさわやかなお天気。
毎年恒例になりつつあるこの在庫一掃セール。
本社のガレージで開催しています。
10時からのオープン予定でのんびり構えていたところ、30分前には入り口に行列が…。
みなさんハンターの目です。
ヒートアップする会場の空気に押されるように、少し早めのスタートとなりました。

私達にとっても、フリーマーケットはお客さまと直接お話できる絶好のチャンス。お店屋さんになったつもりであれこれお薦めしたり、かわいいですよねーと一緒に盛り上がったりしながら、手から手へ商品をお渡しできる喜びを味わっています。

またいつかお会いできる日を楽しみに。[u]
information
感謝!
 4月 9日 「桜色」
外に出ると、いたるところで桜色が目に入ってきます。会社があるこのあたりは、嬉しいことに街でありながらもこうした季節を感じられる木々を普段のくらしのなかで見ることができます。
毎年毎年ここにも桜、あそこにも桜と、その木々の多さに思うのは、桜は日本人にとって特別なのだなあということ。それに、咲くのはいつだろうか?風や雨で散らないだろうか?…そんな風にみんなして気をもむのって桜くらいですよね。舞い散る花びらも、そのあとの葉桜もきれい。そのうつろいに気持ちが動くからでしょうか。
さて、先週末の名古屋はお花見日和。見頃がぴったり週末に合いました。もちろん!お花見に行ってきました。春らしい水色の空に桜色の花が映えて、すばらしくきれいでした。風のある日でもあったので、桜湯を用意してたのに自然に花びら入りの飲みものを飲むことに…(笑)
週も半ばに入った今はもう葉桜に。ふんわり開ききった花びらにきみどりの葉、赤茶の葉っぱ(種類によるのかな?)、そのコントラストもやっぱりうつくしいなあ、と見上げています。

桜はまだこれからというかた、もう少し桜の気分を楽しみたいかたには、アンカフェ、フレアマグの桜色はいかがでしょう。抹茶色と一緒に、春らしい色の組合せでお部屋でも春の気分を味わってみては。(n)
満開の桜!
友人のベストショットをもらいました。
やさしい色合わせ。
 4月 1日 「春だけど夏だより」
ここ東海地方では桜が咲き誇り、新生活の始まりを感じます。 マイスターハンドでは春真っ盛りの中、夏向け用カタログ 『'08 夏だより』が近日出来上がります。
今回はその中より新商品「ほろ酔いジョッキ」のご紹介です。 取っ手付きのビアカップに花火柄をハンドペイントしました。
夏大好きの私としてはナイター中継を見ながらキンキンに冷えたビールを注いで飲みたくなる一品です。
夏だよりでは他にも新商品掲載されますのでお楽しみに。(I)
 3月17日 「夏みかん、いただきました。」
よく通りがかりの庭先の木とかに、黄色くて丸い柑橘がたわわになったまま目を楽しませてくれます。町外れの果樹園では実が地面に落ちるまで放ってあるのも見かけた事があります。
おいしそうな果実なのに何故誰ももらっていかないの? って、だって、すごく酸っぱいから。きっと市販のはっさく、伊予かん、甘夏なんかよりもビタミンCが豊富なんでしょう。酸味を噛みしめながら摂取!ジャムに甘く煮てしまうのもいいけれど、皮をむき、三温糖をまぶしハチミツをかけて糖分のなじんだ翌日にいただきました。酸っぱいの苦手でもコレならOKかな。
ちなみに器は遠赤フードストッカー(長四角)を使用。よく糖分がなじんだ上、しゃきっと食べられます。(m)
器、白さにシャキッ。
 2月 4日 「小さな春」
内覧会が無事終わりました。
足をお運びくださいました業者のみなさま、寒い中を本当にどうもありがとうございました。
伊吹初めての内覧会でしたが、製品を考えるときに思い描いたイメージや、用途に合わせて使いよいように考えた形、素材など…カタログだけではお伝えしきれてないことって多いのだなあと、改めて気づかせていただいた内覧会でした。とても励みに、そして勉強になりました。
そこで、今度リニューアルするマイスターハンドHPの「products/商品紹介」に、ものにまつわるいろいろな話をご紹介するページを設けることにしました。テーマに合わせたセレクトや、製品の使いかた、扱いかた、裏話なども順にご紹介していく予定です。「こんなことについて知りたいな」など、リクエストがありましたらぜひ「contact/お問い合せ」からよろしくお願いします。

大寒が過ぎたと思ったらもう立春!
こんなところに小さな春を発見しました。(n)
楽しんでいただけましたでしょうか?
ショールームのムスカリに
ちいさな青い蕾。
 1月15日 「内覧会スタート」
news!
マイスターハンドの新カタログができました!
そして今日からいよいよ内覧会がスタートです。昨年末からすこしづづ準備してきたので、やっとこの日がきたという感じです。初の試みなので少々緊張ぎみですが、遠くから足を運んでくださるお客さまには本当に感謝です。
今年のカタログの表紙は真っ白。思わず落書きしたくなる、スケッチブックみたいな白です。
まっさらの気持ちで雑貨と人と向き合う。
そんな願いをこめてこの表紙をつくりました。
もちろん中身はマイスターハンドならではの種々多様な商品が一杯です。今回はお店の方がディスプレイするときのイメージで商品をまとめました。棚単位でのコーナーづくりに役立つ構成です。(業者の方向けのカタログです。興味のある方はコンタクトページよりお問い合せください。)
追ってこのHPの商品紹介もリニューアルする予定です。もうしばらくお待ちくださいませ。
お楽しみに[U]
新しいカタログです
入り口は白
カタログとおそろいに
お待ちしてます
 1月 7日 「事初め」
あけましておめでとうございます。
いつまでも休みボケてもいられません。既に年間スケジュール、企んでます。皆さんのもとに、少しでも多くの「楽しい」をお届けできるよう、今年も動きますよ!
本年もよろしくお願いします。
(写真はクリスマスの賜りモノ達。見えずに引いたのに、なぜか『ウマい具合!?』との声が・・・)[a.]
企画室一同
「よろしくおねがいいたします」
子年です。
食いっ逸れませんように。
12月27日 「新年へ向けて」
今年も残すところあとわずか。
3月にスタートしたこのダイアリーも早18回目。
本当にあっという間ですね。
6月にはマイスターハンドとして久しぶりに展示会に出展し、お客さまに商品を見ていただくことができました。 日頃あまり表にでない企画室の面々も、来場してくださった方々とのコミュニケーションのなかで様々なインパクトを得て、発信していくことの楽しさに目覚めた1年でした。
さて来年は…?
初の試み第一弾として、1月に業者の方限定の内覧会をひらきます!会場となる社内のショールームは古くなっていた壁紙と床を張り替えてプチリフォーム。棚にあふれかえっていた商品も一旦整理し、ちょっぴりよそいきの顔になりました。
来年もたくさんの人と出合えることを願って、新たな気持ちでスタートできそうです。(U)
ただいま工事中
新しい床はナチュラル系
12月 5日 「冬の明かり」
「21日は冬至です」
そんなメモとともに黄色く輝く柚子をいただきました。
寒さはまだまだ序の口とは言え、慣れない体には堪えます。心も身体も寒さに縮こまりがちなこの時季に、柚子のその鮮やかな色と香りは、眩しいくらいの元気をくれます。風邪やインフルエンザの話題が聞かれる中、「負けないぞ!」と温かい心遣いからもビタミンをいただいたのでした。
写真中段:重曹なども入れるとほかほか効果UP!
写真下段:ミネラルウォーターなどにギュッと・・・はもちろんですが、アルコール類などにもウレシイすっきり爽やか感。
慌ただしい年末、体調を崩しやすいこの時季ですが、みなさまもどうか負けずに、健やかにこの年の〆を迎えられますように。[a.]
芯からほかほか
お風呂に
(風呂桶も奇麗になるとか?!)
水分補給に
(「新鮮な水」はもちろんですが・・・)
11月27日 「温泉旅行」
この連休に奥飛騨まで行ってきました。電車から見える景色は近づくごとにうっすら雪化粧。色とりどりの山々に粉砂糖のように雪がかかっているのです。
スィーツのようでとても奇麗でした。
それにしても紅葉しているのに雪が積もっているというのはなんとも不思議です。
高山に着いたら雪が降っていました。
そこから今度はバスに揺られ、さらに奥へと進みます。
寒さ倍増!!旅館の入口が凍っています!
あまり寒さにすぐ温泉に。あ〜幸せ。
温泉においしい食事、高山でのお買い物、とても満喫した旅でした。

さっそく朝からお土産三昧のごはんです。 朝市で買ったよもぎ餅、椎茸。高山のみそ、そしてカブのお漬け物。  [K]
お庭も素敵だった
高山陣屋
このお餅、昨日は醤油(これも
高山土産)で食べました。
11月 6日 「出汁ごと食べる湯豆腐」
日記初登場の料理好き営業男子です。
今回は土鍋の活躍する季節がやってきたという事で「ふぅ」小鍋を使った簡単レシピを紹介しようと思います。
通常の湯豆腐と違い出汁ごと食べるので体が温まる事間違いなし!
加えて調理も簡単なので、汁物代わりのもう一品として、お酒を飲んだ後や食欲が今ひとつの時にもお勧めのメニュー。

*材料
A(出汁):昆布(約5㎝角)、鰹節(約10g)、水(300㏄)
B(調味料):薄口醤油、みりん、酒(各おおさじ1杯)、塩(少々)
C(具):豆腐(半丁)、とろろ昆布(適量)、ゆず皮(お好みで)

*調理方法
①小鍋にAの材料を入れて中火で沸騰させます。
 沸騰したら灰汁を取りつつ弱火で2~3分加熱します。
②昆布と鰹節を引き上げ、Bの調味料を入れて出汁に味付けをします。 (調味料の分量はお好みに併せて適宜調節して下さい)
 その後、Cの具を鍋に入れて中火で再度加熱し沸騰したら出来上がり。
 ネギや七味唐辛子等の薬味を入れてみても美味しいです。

みなさんも是非お試し下さい。(ⅰ)
材料
出汁を取ったところ
出来上がり!
10月16日 「焼きりんご」
やっと秋らしく涼しくなってきましたね。
秋といえば、りんごの季節です。
売り場に紅玉が並ぶようになると作りたくなる焼きりんご。今年「ウィークエンドファクトリー」というシリーズにりんご型の焼きりんご器が登場してからは、ほんとうに気軽に作れるのでうれしくなってしまいます。
この焼きりんご器は、陶器の蓄熱効果でじっくり熱が通るのでトロトロに焼き上がって味も格別。作り方もとても簡単です。
りんごの芯を抜いて器に入れ、その中にお好みの量の砂糖(大さじ2杯ほど)を詰めてシナモンをパラリ。蓋をして190度に温めたオーブンで約30分焼けばあつあつの焼きりんごの出来上がり。でもすぐに食べたいのを少しガマン。オーブンから出して蓋をしたまましばらく冷ますと、りんごから出たジュースが余熱でなじんで、よりおいしくなります。食べる直前にアイスを添えて、いただきます! こんな手作りのおやつもいいものです。
りんごは紅玉がおすすめですが、ほかのものでも大丈夫。その場合はレモン汁を少し加えて、酸味を補ってあげるといいですよ。ぜひお試しください。(n) 
紅玉のきれいな赤。
りんごの中にりんごを入れて
いざオーブンへ。
いただきます!
 9月14日 「旅とインスピレーション」
涼しくなると旅に出かけたくなります。ちょうど今頃久々に海外旅行へと、友人を訪ねてフィンランド経由でベルリンへ行くつもりだったのですが、一身上の都合でキャンセルする事になりました。
数年前に訪れたフィンランドに再び足を下ろすんだあ、とついこないだまで当時の資料や写真を見たり、記憶を引っぱり出したり…気分はもう白い光の港町。旅は商品企画のネタ探しにもってこいなので楽しみにしていたのですが。それでも過去の記憶を辿っただけでもインスピレーションって湧くものなんですね。さてどんな形で現れるのか。
イブキ企画室もまたそろそろ新カタログ編集で忙しい時期を迎えます。[m]
当時撮った写真より
7月、中央マーケットにて
豆!
 8月24日 「残暑お見舞い申し上げます」
暑い日が続きます。お盆も過ぎ、そろそろ夏バテが心配な時期ですね。
私は冷房をつけたまま眠ると疲れやすい体質なので、就寝時にはなるべく使わないようにしています。
ところが、最近は熱帯夜につぐ熱帯夜。まとわりつくような熱気に眠りにつくのもひと苦労です。
そこで、なんとか気分だけでも涼しくならないかと冷房の代わりにアロマライトをつけてみました。ミント系のオイルを使ったところ、清涼感のある香りが部屋全体にひろがっていつもよりさわやかに感じられました。
香りの効果や好みは人によって違うと思いますが、冷房の苦手な私にはうれしい発見でした。[U]
アロマライトキューブ
という商品です
おやすみなさい
 8月10日 「天から降ってくる」
ここ1〜2年、朝食に果物を摂るようになってから、お供に紅茶を飲んでいます。「果物&紅茶」はナイスコンビです。暑くなってきてからは特に、あっさりとしたセイロンやアールグレーなどが飲みたくなります。何かと慌ただしい朝ですが、紅茶の薫りで一日のオープニング気分がグッとかわってきます。
先日、パタパタと慌ただしく朝食の準備の最中、降ってきたのは「ッカーン」という音とともによい薫り。
振り返れば床には蓋の開いた缶と散らばったアールグレー。正直ショックです、がっかりです。大事な茶葉であり、朝からひと手間増えるのですから。でも、ふと思いついたのです。「畳に緑茶の出がらし」という掃き掃除の際の先人の知恵。埃を落ち着かせ取り込み、掃除後には爽やかな芳香を残してくれます。畳や淡い色の床でなければ、色のつきにくい緑茶でなくてもよいのかと気づき、気持ちも床も一掃されたある日の朝でした。[a.]
「まめにお掃除」豆ぼうき。
簡単に済ませたいときには
もってこい!の手軽さです
 7月27日 「産地の夏」
夕暮れ前の空もだんだん夏っぽい光になってきました。光に色を感じるのは季節の変わり目に多いように思います。写真にするとよくわかる気がしませんか?

梅雨も明けて、ここ数日の名古屋は激しく蝉が鳴き、日差しも強くすでに夏真っ盛り。
窯やさんにとって大変な季節の到来です。窯やさんの夏はまるでガマン大会の様相。なにせ「窯」という熱源を抱えてのお仕事です。冬には「大きなストーブ」的な存在の窯も、この季節は…。ほんとうに大変なお仕事です。
そしてそんな夏の暑さに負けないように、陶器の産地にはうなぎ屋さんがたくさんあるのだそうです。東海地方の産地だけかもしれませんが、初めてそれを聞いたとき、なるほどなーと感心してしまいました。瀬戸も美濃も信楽も万古も、日本で古くから続く陶器の産地です。昔からそうやって厳しい夏を乗り越えてきたのですね。
この暑さの中、体を動かすお仕事のかた、外で働くお仕事のかたは本当にご苦労様です。みなさんもなにか夏の楽しみを見つけて乗り切ってくださいね。(n)
 7月20日 「雨」
先週は雨がたくさん降りました。
静かだから雨が上がってるかと思えば、同じペースでかなりの量でまっすぐに空から地面へ雨がおりていました。風もなくサーっと一定音と共に風景にいっぱいの縦ストライプが見える!
うーん、インドネシアで見た雨に似ている。
あの木々が喜んでいる感じ。
今は梅雨入り前から蒸し暑かったり、雨で足下が少々濡れようが夏のような熱気ですぐ乾いてしまう。しとしと薄ら寒く、侘しい梅雨はどこへ行っちゃったのかな?

左上写真は「雨」というシリーズの縞の器。細かく手描きされた縦縞模様は木賊(とくさ)文様とも言う、昔からある和陶器の模様。こんな雨の日には青磁釉のきれいな器でちょっぴりスパイシーなご飯を。
間もなく夏本番ですね。(m)
ロコモコ? ナシゴレン?
窓は水玉。
 6月27日 「社員旅行」
6月中旬社員旅行にいってきました。毎年初夏のお楽しみとして社員全員で小さな旅行をしています。
今回の行き先は日本海。
焼き物の里丹波へ立ちより、城崎温泉に一泊。翌日日本海へぬけ、天の橋立てをおがんで帰る。というものです。梅雨入りのニュースと共に心配された空模様もいざ出かけてみれば晴天。気持ちのよい旅となりました。印象的だったのは丹波の町並みです。古い商店がぽつぽつと残る商店街を歩いたのですが、なんとなく全体に欲がないというか…。時々驚くような古い洋館があったり、酒蔵があったり、貴重な歴史感はプンプン漂っているのに最初に目に飛び込んでくるのは民家の軒先の張り紙だったりします。「編み物おしえます」カレンダーの裏の白いところにおばあちゃんの字で書いてありました。
大げさになりがちな歴史の重みをすっとかわして日常のまま生き残っている商店街。素敵です。[u]
丹波古陶館
漆喰の細工がかわいい
酒蔵の
のれん
天の橋立て
絶景!
 6月13日 「今様民具」
6/6〜8開催された業者向け展示会『ライフスタイルショー』に初出展してきました。
手探りながらも下ごしらえから力が入ります。まずはコンセプト。お客様、そして私たちが今見ている方向は?と雁首揃え浮かんできたのは“手ごたえのある暮らし”。便利になりすぎて忘れられがちな行程や行為を、より楽しめるモノたち『今様民具』を紹介することと相成りました。これに合わせた出品商品を既存の商品からセレクトし、更に新たな商品もつくりました。また、器となるブースづくりも気持ちを伝えるためには大切な工程です。目に見えないイメージを形にしていくことや、共につくり上げるということはもちろん簡単なことではありません。でも段々と姿を現し、発見したり、繋がったり・・・旨味がたっぷりです。出来上がった私たちのブースには、これまでにもおつきあいのある方々もなかった方々も多数お立ち寄りくださいました。本当にありがたいことです。文末になりましたが、この場を借りて厚くお礼申し上げます。そしてこれを機に、より多くの、実際に使ってくださるお客様方のお手元に渡り、「手ごたえ」という楽しみを分ち合い繋がることができたら素敵なことだなと思います。[a.]
私たちが伝えたい「今様民具」
とは・・・
きれいな色の山(波?)造り
通路から中を覗き見
 6月 8日 「ガーデニング」
最近、遅らばせながらガーデニングに目覚めてきました。狭いベランダなのですが、見違えるように素敵になってうれしいです。
せっかくなので、自分で作ったプランターも使ってみました。まぁ、なんて素敵☆
このプランターは今年の新商品です。あの使い込まれた雰囲気が好きなので、そんなイメージが出るように、一度色付けされたものをこすりながらひとつひとつ表情をつけています。お店では渋く見えるかもしれませんが、このシックな色合いが意外とグリーンに馴染むのですよ。お試しあれ。 (k)
ほんとにプチスペースですが
お気に入り
シルバーには何を植えようか
検討中
 5月30日 「今日も残業中...」
ふと時計を見ると、あらら、もう20時。
それはお腹も減るわ。
そんな残業がこのところ毎日続いています。なぜなら、もうすぐライフスタイルショーという展示会があるからです。初めて出展するため、みんな力が入っているのです。このように会社内でもシュミレーション中。新しい商品も制作中なので、展示会までに出来上がらないとたいへん!今、必死です!!
でも少しずつ必要なものが増えてくると、ますます気合いが入ってきます。みなさまに新商品をご紹介するのはもう少し後になりますが、楽しみに待っていてくださいね。 (k)
緑のテープは棚の幅
 5月 8日 「土色のアンカフェマグ」
今回は定番のアンカフェマグの、いつもとちょっと違う製品前の姿をご紹介します。

あのカラフルなマグも最初はこんな感じ。
一枚目の写真は型から抜いて生地をきれいに拭き上げたところです。余計な屑がついていないか、傷がないかなどをチェックしながら棚板という細長い板に整然と並べます。(窯やさんはこの板をお盆のように使って生地を移動させるのに使います。自分の背よりも長い板いっぱいに生地を乗せて、その重さでたわむ板を肩に担ぎバランスをとりつつ、ひょいひょいと。いつ見ても見惚れてしまいます)
二枚目は素焼きをしたマグです。素焼きをすると硬くなって扱いやすくなります。また一度焼くことで水分を飛ばして、これからかける釉薬の水分で形が崩れないようになります。
三枚目は釉薬をかけて本窯を待つばかりのもの。焼く前の釉薬の色は焼いた後の鮮やかな色とは違って、少し白っぽい色をしています。この青色を焼き上げるとキッズマグの今年の新色「シーブルー」に。口元の薄いブルーの輪はマグの内側と外側の色を塗り分けるために、外側の色釉薬を撥水するために引いた釉薬です。焼くと内側に塗った透明の釉薬(焼く前の透明釉は白)と同じになるのですが、わかりやすいように色がつけてあります。これもひとつひとつろくろでまわしながら筆で塗ります。

そしてこの後本焼成!やっと見慣れたマグの姿になります。でもその後も絵付け、最終の仕上げ…とまだまだ行程は続きます。
マイスターハンドのやきものを作ってくれている窯やさんは家族でやっている小さな窯焼きさんがほとんど。お店に並んでいるような食器は、機械でどんどん作っているようなイメージをもっている方もいらっしゃるかもしれませんが、そういった窯やさんは行程のほとんどを人の手で行います。アンカフェをお願いしているところもそんな窯やさんのひとつです。一度にたくさん作れなくてご迷惑をおかけすることが多いシリーズですが、こうやってひとつひとつていねいに作っていただいています。 (n) 
まだ土色のアンカフェマグ。
素焼き窯から出たところ。
土色から白色に。
本焼成前のキッズマグ。
釉薬をかけたところ。
 4月23日 「FLEA MARKET 2007」
先週土曜、在庫整理のためのフリーマーケットを開催しました。本社のご近所の方々、社員のお知り合いの方々、混雑の中とてもたくさんのご来場&ご購入ありがとうございました。


ほぼ毎年恒例の春の終わりのこのフリマは、世間の目に触れぬまま倉庫で眠っている販売期間を逃した商品や、企画したものが製品になるまでのサンプル品などが少しでも使っていただける方の手元へ引き取られるならばと、地域還元させてもらっているものです。
普段なかなか私たちの企画した商品が、実際使っていただく方の手元へ渡る様子を見る事はほとんどありません。ところが、この日は安価とはいえ自分のサイフからお金を払い物を手に入れるにあたり「これ、こっちのほうがいいわ」「これ、何に使うの?どうやって使うの?」という生の声が聞けるわけです。商品について少し説明を伝えると納得した時点で「じゃあ買おうかしら」と手が伸びるのも面白い。
これからまた新しい商品を企画していく時期、人が物に興味をそそられる瞬間を見るのも大切な事。いろいろ勉強になるイベントでした。(m)
 4月 3日 「ちゃんと食べてる?」
4月。新生活のシーズンです。街で初々しい大学生などをみかけると、自分も一人暮らしを始めた頃を思い出します。そういえば4月の電話代高かったなぁ。心細くて。それでも、引っ越したばかりの部屋のすみっこで、小さな炊飯器がふつふつ音をたて始めたとき、不思議と力がわいてきたのをおぼえています。
若者よ、ちゃんと食べてるかー?というわけで、今回は米まわりのアイテムを集めてみました。夏には新商品として2kgの米びつや浅漬け器もご紹介できる予定です。お楽しみに(U)
自然に米びつに手が伸びる
ようになったら一人前
 3月22日 「新芽」
今年は暖冬で春一番はとっくに吹き飛んで行き、ついに春分の日も過ぎました。来月からは1年生も10年生も(さらに数十年生も!)新たな生活が始まるわけです。たとえ日々の暮らし向きが一見変わらずに見えてたとしても、着々とステップアップしているはず!と。
イブキクラフトのホームページもステップアップです。そしてマイスターハンドのページもリニューアルオープン(祝)!。大切な根や幹や枝を残しつつ、きれいな葉や花が、そしてオイシイ実がなるように育てていけたらなあと思うのです。
みなさま、どうぞよろしくおねがいいたします○ [a.]
去年いただいた苗は
すっかり葉が落ち・・・
根元から新たな芽が!
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