ホーム イブキクラフトホームページへ
サイトマップ
ホーム 新着情報 コンセプト 商品紹介 お手入れ方法 お問い合せ プロダクト日記
 
陶器のお取扱い注意
目止めの方法
陶器のメンテナンス
電子レンジでのご使用
桐の米びつ
 
 
マテリアルトップへ戻る
 
桐には昆虫を寄せ付けない成分(パウロニン、セサミン
等)が多く含まれていますが、気温、湿度等使用する
環境によっては米びつに小さな虫が侵入、発生する可能
性があります。
 
○ムシ発生時の対処法
1. 掃除機で、虫とライスキーパー米びつのつなぎ目
(内側のすべての角)をよく吸ってください。
2. 薬局等で購入可能な『消毒用エタノール』を米びつの
つなぎ目に沿って筆等で塗り込んでください。
◆注意点◆市販されている消毒用のアルコールは水分量
が多いため桐が毛羽立ちやすいのでご注意ください。
毛羽立ちが気にな る場合は細かめの紙ヤスリで毛羽立ち
を落としてください。
3. 湿度の低いよく乾燥した天候時に、アルコール臭が消
える程度に米びつを干してください。(直射日光に長時間
当てると変形、変色の原因になります。)
4. その後はなるべく湿気の少ないところに置いてご使用く
ださい。
○侵入、発生の可能性の高い虫について
侵入、発生の可能性の高い『チャタテムシ』
(形態0.5mm程度)は、形状はダニのようです
が別種であり、屋内の湿気の多い場所等(カ
ビの胞子を餌とする)で普通に見られる人体に
無害な不快害虫です。米の害虫ではありません。
チャタテムシは恒常的に存在しているので、使
用される環境によってはアルコール処理した後に
も侵入、発生することがあります。 定期的に左
項のお手入れ・中のそうじ・陰干し等されること
をおすすめします。
     
  戻る  
 
   
www.meisterhand-i.com
Copyright 2004 ibuki craft co.,ltd. All Rights Reserved.
プライバシーポリシー