おうちでこしらえるお弁当は何故か飽きなくておいしいもの。毎日のお弁当では量や栄養バランスも自分で調節できて、何といってもからだに良く経済的ですよね。
みんなで食べる特別なお弁当もまた格別です。行楽で家族と一緒に、また友人たちとの持ち寄りのランチ。そんなシーンで使っていただけるシリーズを3つご紹介します。
行楽用お弁当箱は中蓋の付いたお重箱です。行楽にぴったりなかわいらしいデザインです。電子レンジにもかけられるので、おうちでは保存容器としても重宝します。
行楽用お弁当箱とおそろいのケースに優しいガーゼ素材のおしぼりを2枚セットしました。オリジナルの刺繍を施した色違いの2枚目は、使い替えとして、お連れさんの分としてどうぞ。
かばん用お弁当箱は毎日の通勤かばんにすっぽり収めやすい細長い形の二段重ね。
庭を眺めたイメージパターンで品よく華やかに大人っぽい印象にしました。
2009春に、うめ・びわが追加になりました。
二枚合わせの内布に樹脂コーティングを施した染みないお弁当風呂敷です。包んだ時はすっきりした形に、広げた時にはランチョンマットとして明るい色合わせと大きすぎないサイズで「いただきます」。おすそわけのラッピングバッグにも。日本製です。
お弁当箱とお揃いのお弁当用の箸です。素朴な天然木の木目を生かした仕上げで「ひさご」と「のばら」の印がポイントになっています。箸カバーはコンパクトに箸が包めて洗いやすい綿素材。
料理の下ごしらえに、色々な食材を切る時に、まな板をカバーしてこのシートの上で切れば、毎回まな板を洗う手間が省けます。しかも切った後はシートを曲げてそのままお鍋の上まで運べます。戸外での簡易まな板としても、軽くてかさばらず便利です。
2009春に「洋梨/葉っぱ」と「ゾウの親子」が追加になり、色も形もさらにバリエーション豊かに。食材に合わせて使い分けてみても。ぞうの親子 (親ぞう)は食材が見えやすいグレーカラーのシートに目盛りをプリント。等分に切り分ける時の目安になります。
岐阜県の小さな木工所でつくった杉の木のお菓子敷きと敷き皿です。山里の風景をうつしたような木のいい香りがします。お茶の時間やおもてなしの席に。また軽くて持ち運びやすいので、戸外でお茶会を気取ってみたり…? 敷き皿はお菓子だけでなく銘々の簡易取り皿としても使えます。
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