掃除や片づけることは毎日の暮らしのこと。こまめにするのがいいとはわかっていても、日々の慌ただしさについつい億劫になってしまいがちです。でもすぐ手の届く場所に道具があったら、目についたときにさっと片づける気も起きやすいのではないでしょうか?ホームワークシリーズでは主に天然素材を使って、インテリアにもなじむ道具をご紹介しています。
「豆サイズのほうきで、まめにお掃除」
わざわざ掃除機をセットしたり、大きな箒を出すのが面倒で、掃除を億劫に感じてしまうこともあります。目についた時、目についたところだけでもササッと掃いてしまえれば「いつもきれい」な印象。
ちゃんとお掃除の時にも、掃き集めた塵をちり取りに入れる際には、豆サイズの箒の方が効率がよかったりもします。
例えば寝具。叩くと中綿が切れて傷み易いことや、騒音問題なんてことも。掃除機は携えるのが重労働で、ノズルやコードもなかなか厄介。そんな、頻繁には洗い辛い布類についた埃や花粉を、布ブラシは軽く払い除けます。また、カーテンや、コートなどの衣類等々も手軽に払っておくだけで、見栄えや鼻通りもスッキリ。
使う度にズリ落ちたり、乱れてゆくクロスたち。清潔に保ちたい所では、そんな見た目の印象も重要です。インテリアとともに使われるこんな小物たちにも、機能とともに装いの仕事をしてもらいます。
お菓子の袋やお茶の袋、調味料の袋やパンの袋。開封をしたけれど袋の中に残ってしまったもの、どうしていますか?いくら戸棚の中に隠してしまうからといって、とりあえず仮留めしておく洗濯バサミやクリップよりも、ちゃんと封をしてくれて、雰囲気があるものの方が気持ちがいいですよね。シンプルな構造ですが、あなどれない仕事ぶり。
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